虐待防止に対する取り組み

 
障害者虐待防止法の施行に伴い、当施設では、職員の研修の実施、利用者様やそのご家族からの苦情解決のための体制整備、その他の障害者虐待防止のための措置を講じていきます。

 

具体的な取り組み

  • 虐待防止の徹底を図るため、勉強会などをとおして人権意識の一層の向上に努めます。
  • 利用者様やご家族、職員からの情報収集を行い、虐待防止や早期発見に努めます。
  • 担当者は、日常的な支援面における職員の言葉や態度についても点検・指摘を行い、注意を喚起します。
  • 第三者委員に年二回虐待防止委員会に参加していただき、虐待防止に関する施設の取り組みについての報告や意見交換を行います。
  • 自治体などからの情報収集により虐待の実態を把握し、施設での虐待防止対策に生かしていきます。

 

虐待防止委員会

  1. 責任者を施設長とし、メンバーは施設運営会議のメンバーとします。状況に応じて、家族や第三者委員等に参加していただき、“開かれた”委員会の実施に努めます。
  2. 虐待防止委員会で検討した内容については、毎月の職員会議で全職員に周知します。
  3. 虐待防止委員会のメンバーや責務について、重要事項説明書やホームページ等で、利用者、家族等に周知していきます。   
        
    ◆虐待防止委員会のメンバー◆

     責任者  末石施設長
     メンバー 前田副施設長(サービス管理責任者)
          外林作業療法士(サービス管理責任者)
          山口看護師
          川口事務員
          永友作業療法士
          稲葉相談支援専門員
          黒木支援員
          田村管理栄養士