月別アーカイブ: 2015年1月

顧客満足度調査の結果がまとまりました。

昨年12月に利用者様とご家族を対象に実施しました顧客満足度調査の結果がまとまり、本日各施設に送付しました。
昨年と比較して評価が高くなった項目もあれば逆の項目もあります。いずれにしろ、利用者様やご家族からいただいた貴重なご意見ですので、この結果をそれぞれの施設で真摯に受け止め、必要な改善に取り組んで満足度をさらに高めることにつなげていくことが大切です。
職員の皆さんの手元にも近く結果が届くと思いますので、是非内容をご確認ください。
なお、この調査はサービス向上部会の皆さんが準備やとりまとめに当たってくださいました。ご苦労様でした。

職員満足度調査を実施します。

昨年度に続き「職員満足度調査」を2月に実施します。
設問内容等は昨年とほぼ同じです。
これから、各施設で調査用紙がこ配布されますので、指定された期日までに提出をお願いします。なお、調査用紙は当法人のホームページにもアップしますので、ダウンロードしてパソコンで入力もできます。
ご協力よろしくお願いします。

法人設立10周年記念誌編集員会を開催しました。

当法人は、平成17年4月1日に二つの社会福祉法人が合併して発足し、今年設立10周年を迎えます。その記念事業の一つとして10周年誌を編纂することとしており、1月23日午後3時から第一回目の編集員会が開催されました。
12月の発行に向け編集委員を中心に準備を進めていくことになりますが、職員の皆さんにもいろいろご協力をお願いすることもあると思いますので、その際はどうぞよろしくお願いします。
編集員は次の方々です。

わにつか荘 高橋幸司総務課長
gggggg田村友理事務員
複)仁の里kk上水清楓事務員
宮リハhhh川口 望事務員
事務局sds高山友紀美

様子1

 

健闘を祈ります。

社会福祉士・介護福祉士試験がいよいよ明後日(1月25日)に迫りました。
受験する職員の皆さんの緊張も高まっていると思います。
仕事をしながらの受験勉強は大変だっと思いますが、その努力が報われることを願っています。インフルエンザが猛威をふるっていますから、体調には十分気を付けて試験に臨んでください。健闘を祈ります。

東京都、介護の「キャリア段位制度」の認定者に2万円支給へ

東京都の舛添要一知事は16日の会見で、2015年度の予算案を発表し、この中で介護分野においては「キャリア段位制度」で認定を受けた職員がいる施設・事業所に対して、1人あたり平均で2万円を支給する独自の施策を打ち出しています。

キャリア段位制度は、介護の現場で働く人の能力を7段階で評価する仕組み。実践的なスキルや知識をみる共通のものさしとして、内閣府などが普及に向けた取り組みを進めてきています。

宮崎では東京都のような対応は難しいと思いますが、「キャリア段位制度」は職員のスキルアップをより確実なものにしていく上で有効なツールであり、当法人でも平成27年度より取り組みを始めるための準備を進めています。

社会福祉法人への課税、2015年度は見送り

政府は14日、2015年度税制改正の大綱を閣議決定しましたが、争点の一つとなっていた社会福祉法人を含む公益法人への課税は今回は見送られました。

政府税制調査会は14年6月に社会福祉法人による介護事業など民間企業と競合するものは、現在の非課税扱いを見直すよう求めていたことから、その取扱いが注目されていました。

見送りの具体的な理由は明確ではありませんが、とりあえず2015年度からの課税は見送られたということであり、16年度以降の税制改革で引き続き議論される見通しです。

「認知症の恐れ」全員に免許更新時受診義務化へ

警察庁は15日、75歳以上の運転免許制度を見直すため、道路交通法改正に向けた試案を公表し、免許更新時に「認知症の恐れがある」と判定された人に医師の診断を義務づけることが盛り込まれました。
認知症のドライバーによる事故抑止につなげる狙いで、一般から意見を募って最終案をまとめ、通常国会に提出する予定です。

具体的には75歳以上の場合、3年ごとの免許更新時に行われる認知機能検査では、動物の図柄を記憶して回答させるなどし、「認知症の恐れ」、「認知機能が低下」、「問題なし」の3段階で判定します。「認知症の恐れ」と判定されても、現行制度では、過去1年間に逆走や信号無視などの違反をしていなければ、受診は義務づけられていませんが、その結果、2013年に「認知症の恐れ」と判定された3万4716人のうち、受診したのは1・5%の524人で、免許の取り消しや停止は118人だったとのこと。
試案では、「認知症の恐れ」とされた人全員に受診を義務化し、認知症と診断されたり、診断書を提出しなかったりすれば、免許取り消しや停止の対象となります。検査で「認知機能が低下」「問題なし」と判定されても、その後に信号無視などの違反があれば臨時の認知機能検査を義務づけるなどとなっています。
交通事故のもたらす重大な結果を考えると、超高齢化時代における交通事故抑制対策の一つとして必要な改正であると思われます。

職員研究発表大会が近づきました。

第2回職員研究発表大会を2月8日(日)午前9時からJA AZMホール202研修室で開催します。
各施設では発表に向け資料作成が急ピッチで進んでいるのではないかと思います。
インフルエンザの影響が心配ですが、現時点では予定どおり開催の方向です。担当者の方は大変だと思いますが、よろしくお願いします。

新単位は2月6日に明らかに。

2015年度の介護報酬改定については、1月11日の塩崎厚労相と麻生財務相の折衝で、平均マイナス2.27%で合意され、14日に予算案が閣議決定されましたが、具体的な新単位表(単価)等については、2月6日の「介護給付費分科会」で明らかにされることになりました。
先にお知らせしましたように、特養については4.8%程度のマイナス改定となっており、その具体的内容が気になるところです。