月別アーカイブ: 2015年9月

研修部会が開催されました。

25日(金)午後2時30分から、わにつか荘会議室で今年度第4回目の研修部会が開催されました。
今回は、職員研究発表大会に向けた各施設の取り組みの進捗状況の確認と一般職研修の内容についての検討が行われました。
一般職研修は3班に分けて11月から1月にかけて実施の予定です。
1

 

社会福祉法改正案、今国会での成立見通せず

社会福祉法人の改革を柱とする社会福祉法等の改正案は、今国会で成立に至らない公算が大きくなっています。
今国会の焦点のひとつだった労働者派遣法の改正案などに時間がかけられるとともに安保法制についての混乱などもあり、すでに衆議院を通過している社会福祉法等の改正案は、会期末まで2週間をきった今なお参議院では審議が進められていない状況で、これから必要な審議時間を確保できる見通しは立っていません。

今国会でこのまま成立までこぎ着けない場合、継続審議となって秋の臨時国会へと持ち越される見込みです。法案には実施が来年度からとなっているものもありますが、厚労省の担当者は「臨時国会までに成立となれば、事務的な作業の時間は短くなるが大幅な遅れはなんとか避けられる」と話しています。
私ども当事者としては出来るだけ早く改正法が成立することを望みますが、今後の行方に注目したいと思います。

県が介護人材確保に向けた議案を提出

現在開催されている本県の9月定例議会において、県は介護従事者の確保・定着を推進するための事業とそれに伴う補正予算を議案として提出しています。
事業内容は、関係団体が連携して人材の確保・定着に向けた取組の検討を行なう「介護人材確保連携強化事業」や介護分野への就職を検討している未経験者を対象とした就業実践講座の開催を支援する「介護未経験者就業支援事業」、初任者の資質向上を目的とした研修の受講を支援する「介護職員就業・定着促進事業」、再就職を検討している介護職経験者を対象とした復職に向けた研修を支援する「潜在介護職員再就業促進事業」などとなっています。
介護人材の確保は喫緊の課題であり、議案は提案どおり可決されるとは思いますが、問題はその実効性です。事業の着実な推進を期待したいと思います。

第1回交流会幹事会が開催されました。

9月11日午後3時から、わにつか荘会議室で今年度第1回目の交流会幹事会が開催されました。
今年は法人設立10周年という節目の年ですので、交流会の内容も例年とは少し趣を変えて実施することになります。
今年度の幹事の皆さんは次の方々です。よろしくお願いします。

わにつか荘  黒木俊一朗 支援員
おおおおおおお近藤恭子 支援員(デイ)
おおおおおおお宮田智子 支援員(二ツ山)
愛生園おおおお杉原廣昭 支援員
おおおおおおお上水清楓 事務員
仁の里おおおお馬見塚夏希 支援員(デイ)
宮リハおおおお黒原健太 OT
事務局おおおお髙橋幸司 総務課長
おおおおおおお橋本友紀美事務員
※宮リハの肘黒めぐみ支援員は出張のため欠席
様子1

 

ワタミが介護事業売却へ

ワタミが介護事業を売却する方針で、すでに入札を実施していることが分かりました。
先日「売却か?」の報道が流れた際、経営陣は「売却は考えていない」と否定していましたが、やはり事実だったようです。
企業ですから赤字となれば撤退も当然という面もあるかもしれませんが、「ワタミの介護」のホームページに掲げられた理念はどうなったのか?と思わざるを得ません。
介護事業に進出する企業の社会的責任というものについて一石を投じる「事件」だと思います。